なお、これらのサービス拡充にともない、環境に配慮し、請求書のペーパーレス化を進めるため、請求書発行のお取扱いにつきましては、2008年10月より以下のとおりとさせていただきます。

ISPなどでもWeb明細化で請求書は有料という流れなので、時代の流れといえばそうなのだけど、単に請求書にコストがという発想ではなく、お客との接点の一つと考えることはできないのか?

実際新サービスや新料金コースが始まった場合、情報に敏感な人はすぐに公式サイトのリリース文を見たり、各ブログを見たりして新情報を知るのだが、世の大半の人はそうじゃない。送れば必ず開いてもらえる(ちゃんと読んでもらえるかは不明だけど)請求書や明細書という媒体は非常に費用対効果の高い宣伝媒体なのだが。(普通のDMは開封すらしてもらえない。)

こういうブログを読む人には想像つかないかもだが、ソフトバンクユーザーでホワイトプランを知らない人がいるくらいなので、ウィルコムにおいても既存つなぎ放題やネット25ユーザーで新つなぎ放題を知らない人などもかなりいるはずなのだ。(メールも定額であるというのを知らない定額プランユーザーは結構多いという話は以前からよく出ているが。)まあそういう人に文字情報送っても読まないというデータもあるのかもしれないが。